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「名は体を表す」と言いますが、私ども法人の全体像を一言で的確に表現しているのが、法人名称「社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス」です。
まず、「社会医療法人」という法人格を表す言葉は、平成19年の第5次医療法改正に伴い創設された新たな医療法人の名称です。救急医療など極めて公共性、公益性の高い事業を一定のレベル以上で取り組むとともに、経営面での透明性、永続性などの基準を満たした法人のみが認定されます。私どもは平成21年 2月に、厚生労働大臣からは全国初となる認定を頂き、同4月1日から「社会医療法人」としてスタートを切ったところです。
次の「ジャパン」は、いささか大袈裟な表現ですが、埼玉県杉戸町、神奈川県の海老名市及び横浜市に跨る広域での事業展開と、将来への大いなる展望と気概を表わしたものです。
最後の「メディカルアライアンス」は、医療(メディカル)を基軸に、保健、介護事業が連携・協力(アライアンス)し、総合的なヘルスケアサービスを地域に展開していくことを意味しています。アライアンスとは一般に、共同体、同盟という訳ですが、私どもは「連携・協力」という意味を込めております。
質の高い安心・安全で信頼される医療・介護の提供には、まず職員間のアライアンスが不可欠です。また、急性期から慢性期、在宅まで、病院・施設・事業所間の切れ目のないサービス間のアライアンスも必要です。さらに最近では、患者さんと病院・施設間とのアライアンスも求められています。
医療や介護の地域崩壊が叫ばれる中、私どもは、社会医療法人という公共性・公益性のある確たる礎のもと、1,600名を超える職員が「アライアンス」を大事にしながら、質の高い総合的なヘルスケアサービスの提供を日々目指しております。









